先輩社員の声

当社で働く先輩社員の声を通して、実際の仕事内容をご紹介します。仕事内容に加えて仕事の魅力ややりがい、
今後の目標などについても率直に語ってもらいましたので、ぜひ参考にしてください。

現場を経験することでしか身につかないことがあります。

もっとも心に残っているのは、協力会社の方との仕事。

入社して2年目。機器や架台の設計を仕上げた後、初めて現場管理を担当したときのことです。協力会社とのやりとりもぎこちなく戸惑うことばかりでしたが、2か月ほど現場に出ていると徐々にきさくに話ができるようになり、色々なことが見えてきたんです。「この図面をこう変えると実作業がスムーズになる」「この位置を少しずらすと人が動きやすい」など、現場の動きを踏まえた設計を心掛けるようになりました。形を作るだけの図面ではなく、作る過程にも目を配った設計を施す。この仕事の奥深さの一端に触れたような気がします。


現場での臨機応変な判断を学びました。

図面通りに作業すると寸法が合わなくなった、ということがありました。設計したのは私。よく見ると穴の位置がずれている・・・。どうしようと頭を抱えているとき、施工現場の方々の臨機応変な対応力に助けられました。自分のチェックの甘さを大いに反省すると同時に、多くの人に支えられていることを痛感した出来事でした。こうした失敗を通じて、自分を見つめ直し修正しながら成長する仕事です。困難にぶつかることも多いですが、その分、クライアントや協力会社の方と共に一つの設備をつくっていくことのおもしろさ、充実感、完成したときの達成感は大きいんです。

プロジェクト単位で動くから、雑音なく仕事に専念できます。

私たちの名刺の所属欄には「エンジニアリング事業部」としか書かれていません。課やグループという枠がないからです。案件ごとにチームが編成され、その都度メンバーも変わります。そのため一般的な「上司・部下」という関係はなく、携わるプロジェクトリーダーがその時の上司になるという感じ。同じ目的をもった仲間としてチームに参加できますから、自分の役目を果たそうという責任感と、自分も役に立っているという誇りにつながっていきます。純粋にプロジェクトに専念できる環境は、エンジニアにとってとても居心地がいいものです。

Personal History

2011年 入社研修
配管タンクの設計
新規産業廃棄物プラントの配置検討、計画
2012年 廃液貯蔵タンクの設計
産業廃棄物前処理プラントの機器・架台設計、現場管理
2013年 産業廃棄物プラント定修の設計、現場管理
メッキラインの設計、見積り、内作管理

Private

趣味は踊り。岡山うらじゃの連に加入し、他県の祭りにも参加。
連の企画・運営にも携わり、休日もアグレッシブに過ごしている。