先輩社員の声

当社で働く先輩社員の声を通して、実際の仕事内容をご紹介します。仕事内容に加えて仕事の魅力ややりがい、
今後の目標などについても率直に語ってもらいましたので、ぜひ参考にしてください。

どれだけ成長できたかはわからない。けれど。、1年前の自分とは明らかに違います。

人見知りは関係ない。そんな学びを得た初仕事。

最初に担当したのは現場管理の仕事。当然、沢山の協力会社の方と話をしなければなりません。どんなに新人でも現場全体の責任を担う立場ですから年上の方に指示を出したり、注意を促すこともあります。人見知りの私にとっては苦手なことで、大切な伝達事項も小声で遠慮がちに話をしていました。
そんな時、上司に叱られたんです。「作業する人たちの安全にかかわることなのに、なんでしっかり話さないんだ」と。普段穏やかな上司のその表情から重大さが伝わってきました。自分が大切なことを伝えている自覚があるかどうか、人見知りなんて関係ない。そのことに気づかされた出来事でした。自覚さえあれば、振る舞い方は自然とついてくる。今はそう感じています。


こんなにも多くの人の力で成り立っていることを実感。

現場が無事に完成し、打ち上げの席に参加したときのことです。そこには案件にかかわった人が、40人ほどいたと思います。社会人になりたての私にとってその光景は圧巻で、自分が手掛けた案件はこんなにも多くの人の力で成り立っていたんだと驚きました。お客様、メーカーの方、工事の協力会社の方、全員が今回のプラントを完成させるために、いなくてはならない人たちです。その人たちの想いも自分は背負っているのだと思うと、プラントエンジニアとはスケールの大きな仕事であり、それだけにやり甲斐のある仕事だと改めて実感しました。

勉強の毎日ですが、前進しているのは確かです。

現在は新しい案件に挑戦しています。金属を溶解するための設備の設計業務です。3D-CADの使い方は学校で習っていましたから、図面を描くことはできます。けれど大事なのはそこに辿りつくまでの過程です。お客様の要望をどう反映するか、予算内に収まるか、スムーズに施工できるかなど、沢山の条件をクリアする設計が必要になるのです。そしてそのためには設備の理解が不可欠で、今回のケースでは金属溶解のメカニズムを懸命に勉強中です。
入社して1年。初めてのことを一つずつ経験し、確実に前進できているという実感があります。それが今は楽しくて、少しずつ自信につながっていると感じています。

Personal History

2017年 高効率タービン更新工事(施工管理)(4カ月)
2018年 金属溶解設備改造工事(設計)(4カ月)

Private

趣味は、野球、ロードバイク、トレーニング。体を動かすことが好き。
ロードバイクは最近はご無沙汰だが、友人とのツーリングは何よりの気分転換に!
仕事は忙しいが、休日がしっかり取れるのは嬉しい!